農産物ご購入後の取扱についてのお願い。
すぎやま農場では、食べていただく方の健康に配慮して収穫後に一切のポストハーベスト(収穫後の農産物に農薬を使用すること)を行っていません。
常温や高温多湿の条件に農産物が置かれると虫の発生やカビの発生する可能性がありますのでご注意ください。





保存について

農場生産のお米たちについて。


お米は生鮮食品です、保存温度は12℃以下できれば2~8℃が理想的です。
鮮度を保つために開封後はなるべくお早めにお召し上がり下さい。
また、開封後の保存は密封した状態で冷蔵庫等での保存をおすすめします。

農場生産のそば粉及び玄そばについて

そば粉は到着後すぐに冷蔵庫や冷凍庫等に入れてください。
数日の短期貯蔵であれば2~6℃、長期の場合にはマイナス18℃以下による低温保存をお願いします。

玄そばについては12℃以下での保存をお願い致します。
極端な多湿や乾燥した条件下での保存はそばの風味を失ったりカビ等発生の危険性がありますので湿度には十分お気をつけ下さい。

干しうどんについても出来るだけ低温での保存をお願いします。

有機原料米粉につきましては、12℃以下の保存をお願いします。

有機原料モチ粉(白玉粉)につきましては、12℃以下の保存をお願いします。

煮大豆につきましては、12℃以下での保存をお願いします。

有機原料の大豆粉につきましては、12℃以下での保存できれば冷蔵庫内での保存を基本にお願い致します。

有機原料味噌「龍」及び「黒」につきましては常温の場合麹菌が生きていますので通常の発酵が進みます、今の発酵状態がお好みの場合には冷蔵庫等で発酵のスピードを抑えてお早めにお召し上がり下さい。

有機原料のお醤油は、低温での保存1~6℃をお願い致します。

光について

直射日光のあたらない条件が向いています。

農産物たちの保存場所について


農場生産の農産物たちは穀物が多いのですが野菜とおなじように保冷庫や冷蔵庫等に入れ低温で保管していただけますと鮮度をより長く保つことや虫やカビの被害から守ることが出来ます。


保存用の容器や計量器等につきましても常に清潔に保ってください、継ぎ足しで使うのではなく使い切ってから清掃後に新しい物を入れるようにしてください、常温で長時間保存しますと必ず虫やカビが発生します、それが自然の摂理です。

農産物たちの保存期間について

農産物たちは味噌等の発酵継続食品を除き御購入後なるべくお早めに消費して下さい。

御購入後の農産物たちにしてあげてほしいこと


農場で育った農産物たちは音楽が大好きです、出来るだけ音楽を聴かせてあげてください。