すぎやま農場生き物調査2015は皆様のご協力で無事終了しました

開催期日 2015年8月22日(土)
P1090742-2.jpg

今年のテーマは命の循環
小さなバクテリアから始まる田んぼの生き物たちの命のリレーと循環を矢板南那須農業振興事務所の先生方から学ばせていただきました。
また、今年もタガメを中心に多くの生き物たちと出会うことが出来ました。
P1090660.JPG
P1090688.JPG
P1090721.JPG

集合時間 午前10時集合10時30分
第1部生き物調査
開始開催場所 有機・特栽 すぎやま農場の有機認定圃場
10時30分 実行委員長から生き物調査についての説明
10時45分~生き物調査
11時45分~生き物たちの説明及び検討会
12時終了
参加費 1000円 (小学生以下無料)
 今年の生き物調査は圃場とその周辺において発見していただいた生き物たちを事務局にご報告いただき写真撮影及び種の同定を行い所定の用紙に記入いただきご提出をお願い致します。
 発見された種類及び絶滅危惧種等の環境指標を基に実行委員及び農業振興事務所によって選定を行い表彰をします。
詳細につきましては実行委員長にお問い合わせください。
表彰は第2部終了後に行います。

第2部
開催場所 すぎやま農場自宅
開催時間 12時15分から
参加無料
すぎやま農場生産の農産物試食会
メニュー
1.せんねんのまいふすまめん食べ放題
すぎやま農場が生産している有機栽培の小麦たちを原料に作り上げたひやむぎ等をご試食いただきます。
2.塩谷町の長谷川さん家の健康平飼い鳥たちが産んだ卵とすぎやま農場生産のいのちのめぐみというお米、すぎやま農場の有機大豆と有機小麦、宮古島の雪塩で作られたおしょうゆの卵かけご飯及び日光ろばたづけのお漬け物をご試食いただきます。

(株)樋山昌一商店のご厚意により特別醸造のお醤油をご提供いただけることになりました。
 譜代相伝というお醤油の特別醸造品です、詳細は当日製造課長さんから説明があります。
 また、平成27年8月9日のしおや湧水の里ウォークに提供された有機栽培いのちの壱という農場生産のお米で作られた甘酒も提供していただけることとなりましたのでご連絡致します。

P1090754.JPG
P1090752.JPG

P1060033.JPGドジョウ_大.pngツバメ_大.png



すぎやま農場 生き物調査2015

カエル_大.pngしらさぎ_大.png

 環境保護と農業が良い形で実行された田んぼにはたくさんの生き物たちが息づいています、どのような生き物たちが田んぼにいるのか、数は、大きさは、そして彼らが息づいていることによって何が変えられるのでしょうか、水田環境鑑定士の田口昌孝実行委員長が環境と生き物の話を通して、生き物たちがいることの大切さについてのたのしいお話と田んぼにいる生き物たちとの実際のふれあいを通して学んでいただきます。


生き物調査予定地
栃木県塩谷郡塩谷町肘内地内有機栽培圃場
当該圃場の有機栽培開始日平成18年9月21日


一般の方のご参加をお待ちしています。


開催期日 2015年8月22日
       雨天決行(雨天の場合には安全の確保できる日程に変更される場合があります、詳細は実行委員長が決定)
場所 すぎやま農場
集合時間 午前10時集合 
開催時間 午前10時30分開始
準備していただきたいもの
 生き物調査は有機認定圃場に設置されているビオトープに直接入っていただき生き物調査を行いますので、筆記用具、長靴等の田んぼに入ることのできる服装の準備、水生昆虫等を捕獲するための網、タオル等や着替え等の準備をお願い致します。

 前日の12時までの参加申込者に対しましては事前に事務局がイベント傷害保険に加入させていただきます、それ以降の申し込みにつきましては保険の加入ができませんのでけが等につきましては昨年同様の自己責任でお願い致します。

アクセス

実行委員長 水田環境鑑定士 田口昌孝

事務局    米・食味鑑定士  杉山修一


参加希望の方は実行委員長または事務局にお問い合わせ下さい。

 田んぼ及びその周辺の生き物調査 タガメたちは今、そしてタイコウチたちはどこに、今年も出会うことが出来るのでしょうか。
水生昆虫、魚類、小動物等の調査


担当者 田口昌孝

 事務局からのひと言
 いつもすぎやま農場の田んぼの生き物たちと交流をしていただきましてありがとうございます、使わない農業を始めて今年は14年目となりますが、田んぼの生き物たちの素晴らしい生態系は私たち人間も巻き込んでこれからの地球のためにますます必要な存在となってきました、絶滅しそうな生き物たちが使わない田んぼには普通に生きられること、田んぼの生き物たちが耕してくれた生きた土は私たちにとってかけがえのない健康へのプラスエネルギーを与えてくれることがわかってきています。
 その一つは田んぼの泥土に素足で入っていただくとバクテリアから始まる命のリレーが足を通して伝わってきます、何ともいえないクリーミーな土の感触はとても気持ちのいいものです、そして足の皮膚を通して健康な命の循環システムを土から学ぶことが出来るのです。
 使わない田んぼがなぜ命のゆりかごなのか、そして、使わない田んぼがなぜ健康を維持するために必要なシステムなのかが今回の生き物調査から学び取っていただけましたらとてもうれしいです。
 もし、田んぼで足湯ではなく足の泥浴をしてみたい方は事務局の杉山までご連絡ください。